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CSR

スリーヴイグループのCSR活動

CSR概要

今、私たちスリーヴイグループが社会全体から求められるCSRとは?
グループの成長に応じてますます大きくなる社会的責任、たとえば雇用の促進、環境への配慮、コーポレートガバナンスの確立、
ステークホルダーへ説明責任、社会貢献…これらの命題にスリーヴイグループは真摯に向き合ってまいりました。

ガバナンス

コンプライアンス

私たちスリーヴイグループは、個別販売をメインの営業手法として今日まで成長して参りました。
個別販売といえば、一時、悪質な訪問販売が横行したため、一般コンシューマーを保護する目的で特商法(特定商取引に関する法律)が成立し、厳しく規制される対象となりました。しかしそれでもなお、スリーヴイグループがここまで成長してこられたのは、言うまでもなく法令遵守、コンプライアンスを尊重してきたからにほかなりません。
この姿勢をいっそう強固なものとするため、私たちスリーヴイグループでは2013年度に内部統制室を立ち上げ、社員教育に力を入れております。

コンプライアンスの遵守には、日常での啓発と教育による十分な知識の蓄積が最重要と言えるでしょう。最終的にはコンプライアンスを意識することなく自然に法令を遵守できる。そして、なぜ守らなければいけないのかではなく守って当たり前の考え方が普通にできる社員を育てるため、密接に日常にリンクした教育活動を実践してまいります。
その他、今後の内部統制室の施策として、「社員が気持ち良く仕事ができる環境を構築するためのルールの確立」、「規律を守りながら目標、成果を効率良く達成できるルールの確立」、「組織形態や社内規定の整備」等のガバナンスを制定して、より強固なコンプライアンス遵守の体制を構築してまいります。
今後ともコーポレートガバナンス確立の一環として、私たちスリーヴイグループは、コンプライアンスの遵守を徹底していきますので、今まで以上のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申しあげます。

内部統制室 室長 監査役 小泉 茂

内部統制室 室長
監査役 小泉 茂

リスクマネージメント

表

会社が社会的責任を果たすには、まず主体である会社、ひいては社員一人ひとりが元気でなければいけません。スリーヴイグループでは、社員が「安全・健康・快適」に働ける職場の構築こそが最重要課題と考え、労働安全衛生リスクマネージメントを第一に活動しています。
2013年度よりOHSAS(労働安全衛生マネージメントシステムの国際規格)を取り入れ、リスクマネージメントを実施してきました。
リスクアセスメントの手順に則ってリスク因子を特定し、それを限りなく詳細に分析し評価する。さらに、一つ一つのリスク回避に年間の目標を設定し、定期的にレビューを実施して進捗を管理します。目標を実現するためにも、常にPDCA(Plan⇒Do⇒Check⇒Action)を繰り返し、日々の業務とからめて実践しています。
その一つの施策に無事故無災害継続記録の「見える化」があります。
グループ各社のサイトに無事故記録の掲示板を設置。毎朝仕事の前に社員がそれを目にすることで「今日も無事故で1日を過ごそう」と、新たに心に誓ってもらう。まずは「無事故1000日」を目指して努力していきます。
事故が起きない安全な会社で、社員一人一人に安心して元気に働いてもらう。弊社のリスクマネージメントは、CSRの根底を支えています。

表

社会活動

お客様満足

スリーヴイグループでは、ひとりのお客様、一社の法人様と末永くよい関係を続けられることを目指しています。
そのためには、私たちがご提供するサービスに満足していただかなければなりません。それは工事の質であり、豊富かつ有用な情報の提供であり、納得できる価格設定であり、応対した者の言葉遣いからお配りしたノベルティに至るまで、お客様と私たちが交わるあらゆる状況が審判の材料となります。

ゆえに、もっとも大切に考えているのが「お客様の声」にどのように耳を傾け、どうフィードバックするか。

スリーヴイグループでは、リノベーションおよび不動産の業務を運営する2社(スリーヴイアメニティ/スリーヴイホーム)に関するお客様のご相談・ご要望・クレーム等を、スリーヴイを窓口とする「お客様相談室」に一本化。スリーヴイから各社への指示〜対処〜対処の報告という流れをシステムとして確立しています。
お客様相談室は、グループ全体を率いるグループ代表直轄となっており、ここにすべての仕事に対するレスポンスを集中することで業務内容の透明性を高め、クレームへの素早い対応にもつながっています。
また、施工後にはアンケートを実施。ここで得られた情報はグループ内で共有化され、生じた問題は共通の課題として解決に向かいます。そして蓄積された事例が「次」に活かされる、そんなイノベーションが繰り返される体制となっています。
現在、たとえばスリーヴイアメニティの売り上げの半分以上はリピートのお客様によるもの。このようにお客様にご満足いただくための私たちの取り組みは、成果として表れています。

環境活動

リサイクルの推進

日本の主流である木造住宅の寿命は、通常25~30年ほど。
そして、建て替えとなると当然大量の廃材が出ます。
しかし定期的にメンテナンスをしたり、時代に合った形に改修することで建物の寿命は飛躍的に延ばせます。
すなわち廃材も減らせます。リノベーションは、エコロジカルな産業でもあるのです。
一方、建て替えほどではなくとも、施工は廃棄物を生みます。
スリーヴイグループでは、まず廃棄物を極力減らすこと、そして、廃棄物が発生した場合は厳しい管理体制の下、法に基づいた方法によって適正に処理。地球にやさしいリノベーションを目指しています。

3Rの推進

  1. ●Re-duce リデュース(発生抑制)

    省資源化や長寿命化といった取り組みを通じて製品の製造、流通、使用などに関わる資源利用効率を高めることで、そもそも廃棄物を生じさせないようにします。

  2. ●Re-use リユース(再利用)

    いったん使用された製品を回収し、必要に応じて適切な処理を施しつつ製品として再利用、または再利用可能な部品の使用を図ります。

  3. ●Re-cycle リサイクル(再生利用)

    いったん使用された製品や、製造中に発生した副産物を回収し、原材料としての利用、または焼却熱のエネルギーとしての利用を図ります。

マニフェスト制度の遵守

現在わが国では、産業廃棄物の処理にあたって「マニフェスト制度」がとられています。これは、排出事業者から処分業者へ、そこからさらに別の業者へと廃棄物を移転するたびに、その種類・数量・運搬業者名・処分業者名などを記載したマニフェスト(伝票)を残すことで処理の流れを明らかにする仕組み。スリーヴイグループではこの法に則り、適正な廃棄物処理を実施しています。

表

地元密着のコミュニケーション

千葉に本社を置くスリーヴイホームは「住むなら、やっぱり千葉!」をテーマに、千葉県下で拠点展開しています。
微力ながら人材雇用や広告活動(千葉テレビCM/県内各バス会社でのラッピングバス運行)による地域経済への貢献など、地元の方々とのコミュニケーションに努めています。
中でも、千葉をフランチャイズとするプロ野球球団「千葉ロッテマリーンズ」への応援は2010年から始まり、千葉マリンスタジアムの看板出稿や「スリーヴイグループ・スペシャルナイター」の開催を通じて、活動が知られるようになって参りました。
お客様との信頼関係の中で仕事を進めていくリフォーム/リノベーションの事業者が、地元の方に愛されない限り未来はありません。スリーヴイグループは今後も地域の皆さまに愛されるよう、これからも地域密着の姿勢を貫いて参ります。