リサイクルの推進

日本の主流である木造住宅の寿命は、通常25~30 年ほど。
そして、建て替えとなると当然大量の廃材が出ます。
しかし定期的にメンテナンスをしたり、時代に合った形に改修することで建物の寿命は飛躍的に延ばせます。
すなわち廃材も減らせます。リノベーションは、エコロジカルな産業でもあるのです。
一方、建て替えほどではなくとも、施工は廃棄物を生みます。
スリーヴイグループでは、まず廃棄物を極力減らすこと、そしてつくった廃棄物を厳しい管理体制の下、法に基づいた方法によって適正に処理。地球にやさしいリノベーションを目指しています。

3Rの推進

●Re-duce リデュース(発生抑制)

省資源化や長寿命化といた取り組みを通じて製品の製造、流通、使用などに関わる資源利用効率を高めることで、そもそも廃棄物を生じさせないようにします。

●Re-use リユース(再利用)

いったん使用された製品を回収し、必要に応じて適切な処理を施しつつ製品として再利用、または再利用可能な部品の使用を図ります。

●Re-cycle リサイクル(再生利用)

いったん使用された製品や、製造中に発生した副産物を回収し、原材料としての利用、または焼却熱のエネルギーとしての利用を図ります。

マニフェスト制度の遵守

現在わが国では、産業廃棄物の処理にあたって「マニフェスト制度」がとられています。これは、排出事業者から処分業者へ、そこからさらに別の業者へと廃棄物を移転するたびに、その種類・数量・運搬業者名・処分業者名などを記載したマニフェスト(伝票)を残すことで処理の流れを明らかにする仕組み。スリーヴイグループではこの法に則り、適正な廃棄物処理を実施しています。


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