アフターメンテナンス

大規模修繕事業アフターメンテナンス

即対応を当たり前のものにする『アフターメンテナンス』

どこの会社でも「ウチは工事後のメンテナンスに力を入れてるので安心ですよ」と言うものです。でも、果たして本当でしょうか?
最初にお客様と接するのは営業ですよね。契約までは営業が担当していて、工事が始まると施工監督が担当することになります。そして工事が完了した際には、担当営業なり監督が「何かあったら私に連絡ください」とお客様に伝える。これがふつうだと思うんですよ。
ただし数ヶ月後に何か問題が生じて担当営業に連絡とっても、実際には「すぐ対応」というのはなかなか難しいものなんです。すでに意識は新しい受注に移っていますし、施工監督も新しい現場のことでいっぱい。結局優先されるのは「今」のことになってしまいがちです。もちろんそれではいけないんですが、人間の感情として仕方のない部分はあります。
お客様との信頼関係の築き方は、営業のフィールド、施工現場のフィールドで違いますし、メンテナンスのフィールドもそれらとはまた別のところにあるのではないでしょうか。
だからメンテナンスには専任が必要なんです。
専任だから知識はありますし、同じ会社なのでどんな施工がされたのか情報を共有できる。そして何より、すぐに対応することができます。
「専任の社員」がいて初めて「定期的にチェック」して「すぐに対応」が可能になる。こういう体制が組織としてつくられていないと「工事後のメンテナンスに力を入れている」とは言えないと思うのです。
スリーヴイグループでは独立した部署として「メンテナンス管理課」を設置し、文字通りメンテナンスに力を入れてきました。これは自分たちの反省から生まれたものでもあります。結局すぐに対応できないと、お客様だって困ってしまって他社に頼まざるを得ません。これではリピートのご依頼やご紹介にはつながりません。
そしてこれが、お客様との強固な信頼関係づくりにつながっていくのだと思います。

オーナーズリノベーション事業アフターメンテナンス

安心の補償制度 『 アフターメンテナンス 』

工事完了後には、契約内容によって定められた保証年数の当社保証書を発行しお客様のもとへお届けいたします。
ここまではどこの会社でもやっていることでしょう。
では、その後は?一般には、問題が発生しお客様からクレームをいただいてはじめて対処するのが通例ではないでしょうか?中には、待てど暮らせど対応してもらえずにお困りになった経験はないでしょうか?
スリーヴイグループではそのようなことは絶対にあってはならないこととして、しっかりとした保証制度を構築しております。
すなわち、工事完了後、保証期間内は、6ヶ月/12ヶ月/24ヶ月/36ヶ月/48ヶ月/60ヶ月と定期的に点検案内をハガキでお知らせし、その後アポイントを取らせていただいたうえで知識豊かな専任のメンテナンス員を派遣する仕組みです。ですからお客様も気がついていない傷みを見つけて補修させていただくことも日常的にあります(もちろん保証期間内は無料です)。あまりに補修が多くて心配と思われることもあるかもしれませんが、住まいの塗装とはただ塗るだけの単純なものではありません。はっきり申し上げて「塗装にトラブルは付きもの」なのです。
加えてなぜこのような傷みが発生してしまったかを会社(施工部署)に報告し、検証し現場へ注意喚起していくということも常時行っていますので、当社の工事は年々精度が上がってきております。この作業はこれでOKというゴールはありません。今後もどんどん精度を高めていくよう努力して参ります。
なお、あってはならないことですが、点検前に不具合を起こしてしまったとお客様からご連絡いただいた場合は、その場で各地に散らばっているメンテナンス員に連絡をとり、基本「即日連絡、そして訪問」を合い言葉に頑張っておりますのでどうかご安心ください。





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